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こんばんは こんばんはJACKさん。オーギュスト・ルノワールには息子が3人いてまして、長男のピエールが俳優、次男が映画監督、三男が陶芸家だったと思います。でも最も有名なのは、次男の映画監督ジャンです。ジャン・ルノワールは、父親の名前を出さなくとも超一流の世界的映画監督で通っています。彼の下で助監督として働いた人には、私の好きなルキノ・ヴィスコンティがいます。またフランソワ・トリュフォー、ジャン・リュック・ゴタールといった巨匠までが、彼を尊敬しています。でもジャン・ルノワールの全盛期は戦前なので、映画の作風としては古いかもしれません。でも現代の映画作家に与える影響を考えた場合、避けて通ることの出来ない偉大なる監督です。代表作は『大いなる幻影』『ゲームの規則』でしょうか・・・・。ところで、私のパソコンはいよいよ具合が悪くなりつつあり、しばらくブログを中断するかもしれません。でも必ず、復活するとつもりでおりますが、何時のことか判りません。なかなか資金繰りがたいへんで新しいパソコンを買うにも、時間がかかります。いずれ、ブログヲ中断するときは、記事にしてお断りしますが・・・・・・。それではまた・・・。
【2008/07/16 20:36】
URL | uncleyie #- [ 編集]
思い違い uncleyieさん、ご無沙汰してました。
あまり映画に詳しくない私は、この記事を読んで、あれ、ルノワールの息子って、俳優じゃなかったっけ?他にもいたのかな?と疑問に思っていました。
今になって、そうおもっていた原因がわかりました。
私が覚えていたのは、オーギュスト・ルノワールの長男で、ジャン・ルノワールの兄にあたる、ピエール・ルノワールのことでした。
彼はジャン・ルノワール監督の作品にも出演していたそうですが、私はそれは見ていません。
兄のルノワールのことは『天井桟敷の人々』の古着屋ジェリコ役で知り、その時はルノワールの名前と映画の結び付きを意外に感じていました。
でも、このブログを読んでルノワール家と映画には、私が思った以上に深い結びつきがあったことを知りました。
ジャン・ルノワールの古い映画も、機会があれば見ておきたいと思います。
【2008/07/15 22:13】
URL | JACK #qbIq4rIg [ 編集]
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