uncleyieのア・デイ・イン・ザ・ライフ
趣味を中心に人生の日々を綴ります。時にはボヤくこともあります。
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uncleyieと申します。。ここでは趣味を中心に色々と書いていきたいと思います。音楽、映画を中心に、本、美術からスポーツ、競馬、芸能、時には時事問題まで、幅広い分野において話題に触れるつもりです。  またコメントなど頂ければ幸いです。当ブログはリンクフりーですのでよろしくお願いします。    なお、誹謗、中傷、冷やかしめいたコメントは遠慮なく削除させてもらいます。ご了承ください。

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冷やしうどんを食べる
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 ブログを復活させたものの、2日ほど更新が滞ってしまった。それはあまりに暑くて、デスクトップ型パソコンの置いてある部屋が2階の西日を受けるところにあるため、室内温度が40℃近くなるので、とても更新などやってられなかったからである。部屋を涼しくすればいいのだろうが、あいにくこの部屋にはエアコンは無く、日中はまるで蒸し風呂状態。こんな部屋に西日を浴びる午後、長時間パソコンの前に座っていると頭がくらくらしてきて、思考回路も働かずブログ更新どころではない。

 夜でも涼しければいいが、今年の夏に関しては陽が落ちても室内温度が30℃以下にならないので、ちょっと困っている。夜も寝苦しいから体全身がなんとなくだるい。それに食事にしてもひつこいものは食べたくないのでスタミナ不足になる。いよいよ盆が終わるが、残暑はいつまで続くことやら・・・・。それで何かあっさりした口当たりのいいものでも食べたいなあと、思いついたのが冷やしうどんである。よく定番で冷やし素麺とか、夏になると食べるだろうが、あの冷やし素麺が、私は嫌いではないが麺そのものが細すぎて食べた気がしない。だからどうせ食べるのなら、冷やし素麺よりもボリューム感のある冷やしうどんの方が食べた気がおこると思い、早速、食べてみたのである。

 讃岐うどん3人分の麺を沸騰した熱湯の中に放り込み茹でる。8の字型に掻き混ぜながら、麺をほぐしていく。かれこれ10分以上茹でるとうどんらしくなってきた。粉っぽくなくなって巧い具合に茹で上がっている。早速、鍋の中のうどんをザルに落とし、冷水でもみ洗いする。さらに氷を入れた冷水で麺を冷やし引き締めて出来上がりである。つけつゆにはネギ、生姜、刻み海苔を入れて頂くが、喉ごしがいい。暑い最中、あっという間に3人分の麺を食べてしまった。

 うどんは比較的、よく食べるのだが、冷やしうどんはあまり食べない。どうも私にはうどんというのは、熱い出汁の中に入ったかけうどん(大阪で言うところの素うどん)しか日頃、思いつかない。それも晩秋から、初春にかけての寒い時期にしか食べようとも思わないので、ましてや冷やしうどんなんて滅多に食べないのだ。でも最近は讃岐うどんが全国的に有名になったので、ぶっかけうどん、釜揚げうどんやこのような冷やしうどんを食べる人が増えてきた。そういった影響で私もたべてみたという次第である。それに私は、ラーメン、うどんと分けて考えると日頃からうどんを食べることの方が多い。

 主にうどんを食べるのは寒い時期が多く、当然のように熱い出汁に入ったかけうどんばかり食べているのだが、やはり昆布と煮干でとった風味のある淡口の出汁には、コシのある讃岐うどんよりもコシの弱い大阪のうどんの方が出汁に馴染むのか相性が良い。けども麺そのものを楽しむのには、コシのある讃岐うどんの方がいいだろう。讃岐うどんは生醤油をかけただけでも食べられるし、冷やしうどんにも向いている。

 口当たりが柔らかくて喉ごしがいいからスルスルと食べられるのだが、所詮は麺類である。それに具は無いから、すぐに腹が減ってしまう。冷やし素麺と同様で、酷暑の夏には向いているが、腹持ちがよくなく満腹感があまりないので、3時間も経たないうちに腹が減ってきて、冷凍たこ焼きをつまみ食いしていた。でも食欲のわかない夏には、冷やしうどんはもってこいかもしれない・・・・・・・・。

『ぼてぢゅう』のソース焼きそば(カップ麺)を食べる
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 大阪のお好み焼きチェーン店の一つに『ぼてぢゅう』がある。ここは1946年(昭和21年)創業という老舗で、大阪の玉出で細々と営業していたが、何時の間にか全国展開して、大阪のお好み焼き=ぼてぢゅうというほど浸透しているようだ。つまりここの『ぼてぢゅう』がソースの上にカラシとマヨネーズをかけて味付けをしたことで、大阪のお好み焼きは全てそのように焼かれていると思われてしまったようだ。

 だが、『ぼてぢゅう』のお好み焼きは日本全国どこへ行っても美味しいかというと、必ずしもそうではなく、やはり店によってバラつきがあるのは当然である。だから私は『ぼてぢゅう』なんて行かないのだが・・・・。お好み焼きは単純なように思えて意外と奥の深い食べ物なのである。作るまでの作業工程で少しおかしいと不味くなるからだ。まず混ぜ加減であるが、混ぜすぎてもいけないし、混ぜる時にも漠然と混ぜてはいけない。それに焼き方も難しい。だから東京などで、自分で焼くお好み焼きの店があるが、ずぶの素人が焼いていては、店の人が焼くほど美味しくは出来ないと思う。自分で焼くのを楽しんでいるのならそれでもいいが、余り美味しく出来上がらない。だから熟練した職人に焼いてもらうのが一番良いのは当たり前なのである。それでチェーン店というものは、職人の数も多いが熟練者もいれば新米もいる。それで彼らが全て均一のお好み焼きを焼くかというと、そうではないのだ。だからチェーン店でも店を選べということである。だから私は、あまりチェーン店は行かないのである。

 ところで、のっけから『ぼてぢゅう』の話になったが、お好み焼きの話を書くつもりではなかったのだ。今日は、『ぼてぢゅう』がエースコックから出しているソース焼きそば(カップ麺)を食べたので、そのことを書こうと思っているのだ。

 以前、鶴橋『風月』のカップ焼きそばを食べたときも書いたが、所詮はインスタント食品だから店で焼いてくれる焼きそばのようにはいかないが、今回はどうだろうかと思い買ってみた。ただし今回の『ぼてぢゅう』のソース焼きそばは、内包された白いマヨネーズを加えるというのが特徴である。前回の『風月』の焼きそばは、生麺を使っているから美味しいかと思ったが、揚げ麺のカップ焼きそばと比較しても大差はなかった。それで今回の『ぼてぢゅう』の焼きそばであるが、揚げ麺で日清とかが出しているようなカップ焼きそばと似たような、麺のかたまりが入っていて、その上にかやくをばら撒くや熱湯を注いで蓋をする。そして5分間も待つそうだ・・・・・。

 どこにでも出ているカップ焼きそばよりも、余分に2分間熱湯に浸しているというのは麺がやや太めだからだろうか。5分間待ってお湯を捨てて、そこへ特製ソースと例の白いマヨネーズをまけて麺になじむように掻き混ぜる。それで食べてみた。・・・・・・あんまりかわらないなあ。

 所詮はインスタントのカップ焼きそばである。期待しすぎであった。確かにカップ焼きそばの水準からいうと上のほうであろう。でもやっぱり水臭い。巧くソースとマヨネーズかき混ぜ合わされないし、インスタント独特の匂いが鼻につく。それにかやくがしょぼくれてしまい味覚に生きてこない。でも価格からしてこんなもかもれしないが、腹の足しぐらいにはなるだろう。最も私はよほど美味しいと思わないと褒めないから人よりは辛口のコメントになるかもしれないが・・・・・。
 
『風月』のカップ焼きそばを食べる
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 大阪の鶴橋に風月というお好み焼きの店があるらしい。全国展開しているのでご存知の方も多いと思う。でも私は一度も行ったことがないが・・・・・・。

 この風月というお好み焼き屋は北海道から九州まで店舗を増やしているが、私の知人が、「この前、東京のヨドバシAKIBA店の風月でお好み焼きを食べたけど、いまいちやったで」という。それで私は「鶴橋の風月は美味しいのか?」と聞いてみた。すると「AKIBA店のものよりは美味い」と彼は返答した。

 彼が言うにはマニュアルというものがあって、食材にしても配合にしても同じだろうけども、鶴橋で食べたときと同じようなお好み焼きが再現されてないという。どこかふんわかとしてなくて、べとついているという。だから食べても胃にもたれて美味しくなかったという。

 彼の話を聞いて、そのようなことはよくあることだと私は思った。経営の拡大により、チェーン店化すると店舗によって美味い店、不味い店は必ず出てくるのは当然である。だからチェーン店の多い店は、私は日頃から行かないのだが・・・・・・・。最もマクドナルドぐらい大きくなると、何処で食べても余り差はないが・・・・。

 そういえば、私が良く食べ歩いた頃の話であるが、大阪には『風月』『ぼてじゅう』『千房』『ゆかり』等のお好み焼きチェーン店なるものがあって、互いに競うように各地に店舗を拡げている。でも、何処のチェーン店も格別美味しいと思わなかったので、今ではすっかり行かなくなってしまった。それで美味しい店というのは、決まって繁華街からそれたところにある店か、家族で細々とやっているような店であったりしたからだ。つまり、たかがお好み焼きといっても、水加減、混ぜ加減、焼き加減一つで美味しくなるか、不味くなるか、紙一重なのである。だからこの道何十年という職人芸に達した人の領域に、簡単に到達できるものでもない。だから拡大路線でチェーン化する店というのは、私は敬遠しているのである。そして、また同じチェーン店でも、焼いている人が違うと、美味しい店、不味い店がそれぞれ出てくるのも至極当然なのである。ところで今日は、お好み焼きの話をするのではなく、カップ焼きそばの話をするつもりだったのだ。

 鶴橋の風月がこのほど、日清食品と共同でカップ焼きそばを発売したから、さっそく買って食べてみたという訳で・・・・・・・。

 えー、カップの上蓋の部分を三分の二ほどはがし、中の物を取り出すと、かやくの袋が二つ、粉末ソース、液体ソースの袋が二つ、そして、真空パックに入った生麺。真空パックから生麺を取り出し、カップにかやくと共に放り込んでから熱湯を注ぐ。注いでから麺をほぐして上蓋を閉じる。数分してから水を捨てる。中にはほどよく茹で上がった麺が湯気をたてている。そこへ粉末ソースと液体ソースを入れ、麺と一緒に掻き混ぜて出来上がり。

 ・・・・・・・食べてみたが、以前からあるカップ焼きそばと大して違わない。ただ生麺というところだけが特徴で、やはり総体的に水臭い。これだと風月で食べる焼きそばが再現されているとは到底思えない。鶴橋の風月で焼きそばを食べたことのある前述の友人に話をすると、「そりゃ、カップ麺の焼きそばよりは、断然美味しいやろ」とのこと・・・・・・・・。私もそのように思うが、風月が鶴橋の何処にあるかも知らない。鶴橋というと焼肉屋の激戦区ではあるが・・・・・・・お好み焼きの店があったなんて・・・・・・・・・・・・・・・・・・。

駄菓子を食べる
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 春眠不覚暁 処処聞啼鳥・・・・・・・・・・これは唐の詩人・孟浩然の『五言絶句』の『春眠』の詩の頭の部分である。この後も続くが、このPCでは、詩に出てくる漢字が変換できないのでここでやめる。この詩の意味は・・・・・最近は夜明けが早くなってしまい、起床のころには周囲が明るくて小鳥が囀っている。昨晩は雨風強く、せっかく花開いたもののすっかり落ちてしまった。

 こういった内容なのであるが、我々は春になるとよく「春眠暁を覚えず」といって、何時までも眠いことの例えのように言ってしまう。でも本来は上記のような意味なのである。だから春は何時も眠いというと、与謝蕪村の俳句の方がこのような状況にぴったりくるだろう。

 春の海 終日のたりのたり哉

 とにかく春は眠たい。とくに昼下がりになると何となく眠くなる。心地よい暖かさと気だるさが相まって目蓋がトロンとしてくるのである。私は睡眠時間は他人よりも短くて、平均で4時間から5時間なのであるが、そういったせいかもしれないが昼間に眠たくなるのは常日頃である。以前は、タバコを吸うと眼が覚めていたものであるが、タバコをきっぱりとやめて10年以上にはなる。タバコをやめるとこれが、けっこう手持ち無沙汰であって、やめたばかりの頃は口が寂しくて、家に居る間はガムを噛んだり、コーヒーを飲んだりしてまぎらわしていたものである。でも最近は何故か、駄菓子をよく食べるようになった。

 お茶菓子というべきなのか、お茶をよく飲むようになったから、ついでに何か食べたくなるのである。読書をしていてもすぐに眠くなるし、何故か腹が減ってくる。だからちょっと一服といったようなもので、急須で熱いお茶を入れて飲みながら駄菓子を食べるのである。駄菓子だから何でもいいのだが、チョコレートやキャラメル、ビスケット、クッキー、クラッカー、ケーキといった西洋のお菓子では駄目なのだ。日本茶だから昔からある日本伝統の駄菓子の方がいい。煎餅、おかき、あられ、饅頭、羊羹、外郎、草餅、餡餅、わらび餅、団子、ポン菓子・・・・・・・色々あるものだが、老舗店にあるような高級和菓子ではなく、何処にでもあるような駄菓子の方が良い。

 私が最近、よく食べる物に黒糖を原料にしている麩菓子がある。懐かしい味がするが緑茶と合うから時々、買ってしまうのだ。また『わさびせん』というのもよく食べる。馬鈴薯澱粉、エビ等の粉末に、植物油脂、食塩、調味料、香辛料で固めて味付けしてワサビ風味でとじてあるのだが、お茶との相性がいいから、これも時々買って食べている。

 その他では煎餅、おかき、あられの類が多いが、先ほどの『わさびせん』というのは、よくいう煎餅ではない。煎餅というのは『草加煎餅』のように、関東では昔から『うるち米』を原料として、醤油で味付けして焼いたものをいう。でも最近では、平べったい形状のお菓子を一般的に『せんべい』というようだ。

 また関西では醤油で味付けして焼いた物を煎餅と呼ばない場合が多く、関東で言う『煎餅』も関西では『おかき』と呼ぶ場合があるので、どれが『せんべい』で、どれが『おかき』だとかあまり区別していないようだ。でも小さい物は『あられ』というようであるが・・・・・。関西では昔から『うるち米』ではなく『もち米』で作って焼いた物が多く、それらを総称して『おかき』と呼んでいたようだ。だから『煎餅』でも『あられ』でも『おかき』という人が多い。でも、そんな蘊蓄はさておき、お茶を飲むと何故に駄菓子が欲しくなるのだろうか・・・・・・・。これこそ食べだしたら「やめられない、とまらない・・・・・・・○○○エビセン」

活いか蟹づつみを食べる
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 昨日、黒豚のスモークレバーを紹介したが、今日は焼酎を飲むときに『活いかのかにづつみ』という物を食べた。イカの中に蟹のほぐし実を詰めた食べ物であるが、豚や牛の肉、内臓よりも、このような海産物の方が私は好きである。とにかく海の幸には眼がないのである。

 そういえば、私が初めて北海道の地に足を踏み入れたのは、昭和40年代の終わりごろだったが、その当時だと、まだ北海道に蒸気機関車が走っていた。それで私は大沼湖畔でテントを張って一晩を過ごしたが、夜中になると息が白くなり、ガタガタと震えながら寝ていたことを思い出す。確か7月の22、3日だったので、夏の盛りだったはずである。それなのに空気は乾燥しているし、夜中になると気温が一気に下がる。これは関西の夏とは異質のものだなあと感じたものである。結局、私は翌日から湖畔の浜にテントを張ることをやめて、それ以降は宿舎に泊まることにしたのであるが、10代の少年時代に旅をした北海道で、最も印象に残っていることが蟹やイカ、鮭、帆立貝といった海産物の新鮮さだった。とにかく何処で買って食べても、安くて美味なのである。このような物は、やはり産地に優るものなしで、イカなんか、醤油とわさびさえあれば、いらん調理なんか必要ない。とにかく絶品である。

 その時の印象があるからかしらないが、とにかく北海道の名産品に私は弱い。それで今回食べたのは、函館にある『味の海豊』という会社が加工して販売している『活いかかにづつみ』。真イカを加圧加熱して、ズワイガニを詰めたものである。そこへ醤油、砂糖、味醂、お酒、食塩、調味料で味付けをして真空パックにしたものである。要するにイカメシのような食べ物である。イカメシを初めて食べたときの衝撃ほどではないが、類似品としてはイカと蟹という贅沢な組み合わせかもしれない。そして、さっそく食べてみた。封を切って、スライスして加熱しないでもすぐに食べられるのである。

 焼酎を飲みながら食べてみたけれど、つまみとしてはいける。でもイカの味が前面に出ていて、蟹の方の味が薄いかなあと感じる。結局は醤油や味醂や食塩などで味付けをするから蟹の微妙な味加減が出来てないかなあという感じではある。仕方がないにしろ、それでも十分に焼酎のつまみになりえるから、また買ってしまいそうである。
                                                      
黒豚のスモークレバーを食べる
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 この前の日曜日、黒豚のスモークレバーを食べた。以前から良く食べているのだが、焼酎を飲むときに、よくつまみにする。その製品はナンチク(南九州畜産興業)という会社が作っているスモークレバーで、こりこりとした食感と何ともいえぬレバーの渋みと甘みが融合して、これが実に焼酎と合うので、時々、つまみに買ってくる。日本酒と合うかどうか判らないが、鹿児島の芋焼酎との相性は抜群である。白豚のレバーだとこんなに赤味が多いのか問われるところであるが、この鹿児島産黒豚のスモークレバーに関しては何度か食べている間に癖になるし嵌ってしまう。

 ところで、何故に鹿児島が黒豚の産地なのか知る筈もないが、江戸時代から飼育されていたという。聞く所によると鹿児島の黒豚は沖縄から江戸時代初期に入ってきたという。また沖縄の黒豚は1385年に中国から海路で渡って来たということなので源は中国か・・・・。

 鹿児島の黒豚は、明治以降に、肉質が優れている英国のバークシャー種との交配によって、改良を重ねて出来上がった品種で、肉が柔らかくて、水っぽくなくて、さっぱりしていて旨みがあるのが特徴だという。そんな良質の黒豚であるが、業者はさらに黒豚が美味しくなるように、大きくなるとサツマイモを粉末にして餌に混ぜて食べさせているらしい。これは一定量のサツマイモを与えると、肉のアミノ酸量が増え、甘みがでるとのことだ。そして、赤肉脂肪中に抗酸化作用のあるビタミンEが増加して旨み成分が増すという。

 そんな黒豚のレバーを原料にして、独自の製造法によりレバー独自の臭みを消して作ったのがナンチクのスモークレバーと言う事である。つまり燻製なのであるが、これが燻製にしては柔らかい。それで、このスモークレバーを食べながら焼酎を飲んでいたらやめられなくなり、何時の間にか焼酎も底をついていた。やはり私は焼酎だけだと量は飲めないなあ・・・・。だから何かつまみがないと飲む気がしない・・・・・。だから酒だけだと、さほどお金を使った意識が無くても、つまみも買わなくてはならないから懐具合が寂しくなる。だからこのところ、私はあまり飲みたくもない発泡酒ばかり飲んでいるのだが・・・・・。