uncleyieのア・デイ・イン・ザ・ライフ
趣味を中心に人生の日々を綴ります。時にはボヤくこともあります。
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uncleyieと申します。。ここでは趣味を中心に色々と書いていきたいと思います。音楽、映画を中心に、本、美術からスポーツ、競馬、芸能、時には時事問題まで、幅広い分野において話題に触れるつもりです。  またコメントなど頂ければ幸いです。当ブログはリンクフりーですのでよろしくお願いします。    なお、誹謗、中傷、冷やかしめいたコメントは遠慮なく削除させてもらいます。ご了承ください。

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スペインのワインを飲む
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 昨日、滅多に飲まないワインを飲んだ。日頃、ワインなんてまず飲むことは無いが、私の姉が持ってきたものである。何故、我が家に持ってきたかというと、姉の一家でワインを飲む者は誰もいないという。姉の夫はウイスキー、ビール、日本酒が好きなのだが、ワインは飲まないという。ならば買わなければいいのにと思うが、聞く所によると、姉の子供が務めている会社の創立25周年記念の日に、社員一人一人に配られた代物を持ち帰ってきたという。でも残念ながら誰も飲むものがいない。それで仕方なく、我が家に回ってきたという訳である。でも私もワインは飲まない。ことに食事の時はお茶しか飲まないし、時々、ビールを飲むぐらいである。

 でもせっかくもらったものだから、食事をする時に飲んでみようと思い、コルク栓を抜こうと思ったが、コルクがパサパサである。コルクに湿り気が足りないのでは・・・・嫌な予感がする。ようやく栓を抜いたもののグラスの底にコルク屑が沈んでいた。それに香りがない。あることはあるが葡萄酒独特の匂いがしてこない。それで一口含んでみたものの、酸味がないし渋みも薄い。なんだこりゃ・・・。どうも保存状態が悪かったとしか言いようがない。でもタダでもらったワインだし、文句も言えないしと思いつつ一人で一本飲みつくしてしまった。

 ところでもらったワインというのは、スペインのワインで、miros de ribera reserva 2001である。ミロス・デ・リベラ レゼルヴァ 2001なんて1000円もしないのではないだろうか・・・・。あまりワインには詳しくないので、いい加減なことは言えないが、その程度の価格のワインだと思う。

 その赤ワインはスペインのカスティーリャ・リオン地方で生産されるワインで、一般的にリベラ・デル・ドゥエロ産とされている。この地方は近年、スペインでも良質の赤ワインが生産され、日本でも人気が高まっている。でも赤ワインは白ワインに比べて、タンニンが多く渋みがあるといった特徴があるが、これは黒葡萄、赤葡萄を原料とし、果皮ごと醗酵させるからであって、肉料理に合うといわれている。でもワインの保存状態が悪かったので、本来の渋みや酸味が無く、気の抜けたようなワインであった。でもアルコール度はビールよりも高く、1人でメシを食べながら、すべて飲んでしまったので、体にアルコールが残ってしまい、今日の午前中、気分が悪かった。やはりなれないものを飲むものではないと思った。どうも私には焼酎が1番似合っていると自分でも思う。

ベジーテを飲む
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 先日、スーパーで見慣れない野菜ジュースを見かけたので、買ってみたら何とアルコール飲料だった。それはアサヒビールから発売されている『ベジーテ』というリキュールであった。無炭酸でアルコール分が4%というから、アルコール飲料を飲んでいるという気はしないが、こんなものでも大量に飲むとアルコールに弱い人はてきめんに回るのだろうと思う。でも飲んでみると、オレンジジュースのような野菜ジュースのような、両方の中間的な味がしていて、あまり特徴が無い。でも、よくよく見ると、アサヒビールが販売しているが、どうやらアサヒビールとカゴメの共同開発で生まれたアルコール飲料だという。

 100年以上にわたってアルコールに携わってきたアサヒビールと100年以上にわたって野菜に携わってきたカゴメが一緒につくりあげた共同開発のアルコール飲料が、このベジーテだという。21種類の野菜汁と4種類の果実のドッキングである。野菜汁とはカゴメのヒット商品である『野菜生活100』の原料を主に使い、『アサヒベジーテ』専用のオリジナルミックスにしたもので、両者の知見を活かし、味わい豊かな野菜汁に果汁をミックスすることでおいしく飲みやすい野菜と果実のカクテルに仕上げたらしい。

 21種類の野菜汁とは、人参、ホウレン草、アスパラガス、赤ピーマン、小松菜、クレソン、かぼちゃ、紫キャベツ、ブロッコリー、メキャベツ、プチヴェール、ビート、赤じそ、セロリ、レタス、白菜、ケール、パセリ、茄子、玉葱、大根、キャベツである。一方、果汁はオレンジ、レモン、マンダリン、リンゴの4種類である。でも基本的にはオレンジ味がベースになっていて、さらさらとした飲み口でいて、後味はスッキリという謳い文句ではあるが、どうもアルコールを飲んでいるような感覚は無く、私にはあまり甘くないジュースを飲んでいるようなものである。このベジーテは野菜ジュースにオレンジを加えて、飲み易い味に仕上げられているということだが、どうせアルコールを飲むのなら、もっとアルコール分の多い飲料を飲むだろうし、甘いアルコール飲料ならカクテルがあるし梅酒もある。だから私はあまり飲みたくなるとは思えず、酒やビールが苦手な人が飲むためのお酒という気がしてならない。

サントリー ザ・プレミアム モルツを飲む
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 久々に缶ビールを飲んだ。サントリー ザ・プレミアム モルツというビールだ。日頃、缶ビールなどは飲まない。缶入りだと日頃は発泡酒を飲むことの方が多く、缶ビールは価格からいってやや高目なので余り飲まない。常日頃、飲むビールはほとんど瓶ビールで、缶ビールを飲んだのは何時以来だろうか・・・・・・。でも久々飲んでみたが、何か缶入りというだけで安っぽく感じる。同じ種類のものなら瓶入りの方が旨く思うのは、グラスで飲むからだろうか・・・・・。今回飲んだサントリーのザ・プレミアム モルツは、麦芽100%、天然水100%、アロマホップ100%使用しているとかで、評判のビールなのである。香り高いヨーロッパ産アロマホップを100%使用だという。アロマホップを通常のビールの2倍使用し、ビール本来の旨さを追及し完成したと説明書きにある。・・・・・華やかな香り、深いコクと旨みをお楽しみくださいとも書いてある。でも飲んでみたけども、その違いが解るほどの絶対味覚を持っている人っているのだろうか。利き酒する人や、コーヒーのテースティングする人や、ワインのソムリエといった限られた職業の人しか解らないような気もするが・・・・・。所詮、味覚なんてその時の体調にもよるし、同じものでも美味しく感じるときと、不味く感じるときがあると思う。だから人間の舌なんて、100%完璧であるとは思えないから、麦芽100%、ホップ100%といわれても、普通のビールと比較して、さほど差があるようにも思えない。

 でもビールと発泡酒を飲み比べた場合、その違いは誰にでも判るだろう。発泡酒はビールに比べると水臭いように思えるし、どこか頼りなく感じる。この違いは何処から来ているものかというと、麦芽の使用比率の違いとホップの違いが、この味の差、コクの差となって出てくるのである。ビールは麦芽、ホップ、酵母、水などの決められた原料を使い、麦芽の使用比率が3分の2以上ないといけないことになっている。対する発泡酒は、麦芽を原料の一部として使われていて発泡性がある種類のことを言う。この場合麦芽使用比率が低く、ビールよりも苦味も足りなくあっさり感がある。だから飲んだ気がしないという人も多く、ビールに比べると物足りないように思うのは当然であろう。しかし、発泡酒は発泡酒で、飲みやすいし軽いしビールよりも好きだという人も少なくない。つまりビールであれ発泡酒であれ、人の味覚や嗜好は十人十色ということになるのかもしれないなあ・・・。
                                                           
何時も飲んでいる焼酎『かのか』
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 今日は雪も舞い、みぞれ混じりの雨も降り、寒風も吹きまくる寒い1日であった。寒さはあまり苦にならぬが、これも限度問題である。昨年のような冬だと、寒いと感じた日はほとんど無かったが、今年は平年並みの寒さで推移している。

 若い頃は、こんな寒い日だとちょいと一杯とばかり赤提灯をくぐり、おでんや鍋に舌鼓をうち、日本酒なり焼酎なりを飲んで気分よく帰ったものであるが、最近は歳も重ねたせいなのか、いかんせん体力がない。若い若いと思っていたが、何時の間にか中年と言われる親父達の年齢に浸かっていた。どうりで体力が落ちている筈だと妙に納得して、この頃は、盛り場からすっかり足が遠のいてしまい、拘束から逃れるや大人しく家に帰るような生活を送るようになってしまった。ただ、帰っても相変わらず酒だけは、よく飲んでいるのだけども、このところ安い紙パックの焼酎ばかり飲んでいて、一升瓶の焼酎もお目にかかったことがない。それで今日は、私が毎日のように飲んでいる焼酎の写真をアップしてみた。

 私が今飲んでいる焼酎は『かのか』である。焼酎の多くが九州で作られるように、この『かのか』も当然、九州で作られている。でも製造元は、小さな醸造所ではなく、ニッカウヰスキーの門司工場(2001年アサヒビールがニッカウヰスキーの全株式を取得した為、アサヒビールの子会社となる)で作られていた。以前、私は『いいちこ』という大分の焼酎を飲んでいたが、このところ格下げなのか、紙パック入りの『かのか』に換えてしまったのだ。つまり『かのか』の方が『いいちこ』よりも400円程安価というけど、飲んだ限りさほど価格の差は感じられなかったので、現在は『かのか』が私の夜のお友達なのである。ところで焼酎ていうのは、何故に九州ばかりで作られているかご存知だろうか。・・・それは暖かい地域だからである。

 焼酎とは蒸留酒の一種で、主に南九州で作られる。南九州では、その昔、日本酒の製造を行っていたが、腐造が多くどうにもならなかった。それで、結局、酸を大量に出す黒麹菌を使用することで腐造の拡がりを防いでいる。そして、最近よく飲んでいる焼酎『かのか』は、南九州ではないが、北九州で作られていた。焼酎甲類乙類混和と表示があり、甲類66%、乙類34%となっている。種類としたら『むぎ焼酎』で、口当たりは癖が無く、比較的さわやかである。そして、私は何時もロックで飲む。でも、底冷えするような、こんな寒い夜はお湯割にして鍋を食べれば、心もお腹も豊になるというものである。

ブランデーを飲む・・・・・サントリーVO
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 正月からアルコールばかり口にしているが、今日は昼間からルチアーノ・パヴァロッティの歌を聴きながらブランデーを飲んでいた。あんまり褒められた生活ではないが、滅多に洋酒は飲まないからいいだろう。

 ・・・とは言っても安物のブランデーである。サントリーのVOなんて1000円程度で買える一番価格の低いブランデーなのである。ブランデーなんて、貯蔵年数で幾らでも高価になるのだから、ピンからキリまでるあるのだが、これはそういった意味においてキリのブランデーということになるだろう。

 昔、日本人の親父達で、フランス土産に高級ブランデーを買って来ては、よくナポレオンは美味いなんて言う西洋かぶれの輩が大勢いた。今時の人は、みんな海外旅行慣れしているせいか、ナポレオンなんて名称で呼ぶような愚かな人は当然の如くいなくなってしまった。みんな目利きが利く様になって、知識も昔の人間と比較できないほど豊富になったから、外国の酒だというと何が何でもナポレオンという人は流石にいない。

 今から30年以上前は、渡航する人も金のある小父さんに限られていたので、よくカミュ、ヘネシー、マーテル等のナポレオンを買って来ては美味い美味いと連発している年輩の人がいた。私は馬鹿じゃないのかと思ったが、小父さん達は悦に入ってた。

 そもそも昔の小父さん連中は、ナポレオンが何だということも知ら無い人が多かった。つまりナポレオンという種類の酒だと思っていたのだ。私がナポレオンというのは、コニャックの中で最も熟成期間の長い物をそのように読んでいるのだと簡単に説明したが、今度はコニャックって何だときた・・。それでコニャックとはフランスのコニャック地方で産出されるブランデーのことだと言うと、ナポレオンてブランデーのことかと聞く・・・・。要するに何も知らないのだった・・・・。だからナポレオンが美味いだとか言っているものの、ブランデー自体飲んだこともない親父達が言い放っていたのだった。要するに30年前の親父連中の洋酒の知識なんて、その程度のものだったのである。

 そもそもブランデーというのは、ワインを蒸留したものの総称で、昔、コニャックでワインを蒸留したものをヴァン・ブリュレ(焼いたワイン)と称したことに由来し、それをオランダの貿易商がオランダ語で直訳し「ブランデ・ウェイン」として輸出したのである。さらに、その商品をイギリス人はブランデーと読んだのが始まりだったのである。

 でもコニャックは、高級ブランデーというイメージがあるが、コニッャク以外にも産地としてはアルマニャックもあるし、それぞれが等級をつけている。熟成の年数でVO、VSO、VSOP、VVSOP、XO、EXTRA、NAPOLEONとブランデーを等級で分けているが、これはコニャックの分け方であってアルマニャックでは少し違っているようだ。さて、その意味であるが、VOはvery oldで、VSOはvery superior old、VSOPはvery superior old paleの略になる。しかし、これだって明確なものではなく、銘柄によって微妙に違ってくるという。昔はカミュ、レミー・マルタン、ヘネシー、マーテル等のコニャックの銘柄が幅を利かしていたもので、親父達は銘柄よりもナポレオンに拘っている人が多かったからお笑い草である。今はこんな舶来帰りを自慢するような人はいなくなったが、それだけ日本人が国際化してきたという証拠であろう。

 何かブランデーだのコニャックだのナポレオンだのと説明が長くなったが、私が飲んだサントリーのブランデーは一番価格の安いものだから、飲んだ感想も何もない。やはり高級ブランデーと比べると、口に含んだ時のまろやかさや芳醇な香りは少ないといえるであろう。でも、そんなことよりも、小さな六畳のタタミの間でコタツに入って飲むのだから、ウン万円の高級コニャックなんて飲むのは何処か馬鹿っぽいし、安酒で十分と思えばそれなりに満足できるものなのだ。そして、ついでにロッテやグリコや森永のチョコレートを舐めながら、パヴァロッティでもプラシド・ドミンゴでもホセ・カレーラスでもいいし、時には藤山一郎でも岡晴夫でも三橋美智也でも聴くのもいいものである。・・・・・こんな事を書くと・・・・・夕焼け空が 真っかっか トンビがくるりと輪をかいた ホーイノホイ・・・・・と唄を唄いながらブランデーを飲んでるのかと錯覚されそうだが、日頃は焼酎しか飲んでないのだ。焼酎を飲みながらシャンソンも聴くし、ジャズも聴く、ロックも聴く、ボサノヴァも聴く、クラシックも聴く、まあ何を飲んでもいいのではないだろうか・・・・。
                               
梅酒『はんなり』を飲む
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 久々に梅酒を飲んだ。余り甘い酒は好きではないが、テレビのCMで「さーらりとした梅酒」という文句が耳について、何となく梅酒が飲みたくなったのである。それで、梅酒というと『蝶矢の梅酒』が酒屋で売っているが、これだと在り来たりでつまらない。どうせなら、あまり見かけない梅酒が飲みたいなあと思って、先日、焼酎専門店で見つけた梅酒『はんなり』を買って来た。

 この『はんなり』は名前の通り、京都は伏見の酒造会社が出した梅酒で、和歌山の完熟「南高梅」を厳選し、2年貯蔵の「本格的・米焼酎はんなり」に漬け込んだ本格的な梅酒である。京言葉で、上品で華やかな様を表す「はんなり」の通り、甘みを抑えた爽やかな口当たりである。

 ちなみに内容量は720mlで、アルコール度数は13度である。一般的に梅酒は、青梅をホワイトリカー(甲類焼酎)やブランデー、ウォッカ、ジン、ラム酒等に漬け込んだ酒のことをそのように呼ぶが、この「はんなり」は、創業明暦3年(1657年)の北川本家が製造したリキュールである。

 ところで日本の清酒だと一般的に兵庫の灘(なだ)と京都の伏見が有名であるが、灘と伏見の違いは水にあるといわれる。灘は「宮水」とされる比較的硬度の高い水で仕込まれているから、しゃんとした辛口の酒である。一方、伏見の清酒は、日本名水百選のひとつ御香水(ごこうすい)で仕込まれる。この御香水は鉄分を含まず、カリウム、カルシウム等をバランスよく含んだ中硬水で、酒造りに最も適しているとされ、「灘の男酒」「伏見の女酒」とされ、伏見の酒は灘の酒に比べると、やや甘口である。

 伏見は、現在でこそ京都市伏見区であるが、昭和6年までは伏見市として独立していた。かつて豊臣秀吉が築いた伏見城の城下町として発展し、徳川の世になってからは、東海道57次(東海道53次とは京都までを言う)の宿場町でもあった。この伏見の次が淀で、この次が、枚方、守口、そして大坂であった。

 さて、この梅酒「はんなり」を飲みだしたのはいいが、口当たりが柔らかくて、知らぬ間にグラス四杯を飲んでいた。食べるものもなく、ただ梅酒だけを飲んでいたら、なんだか眠たくなってきた。それで、これ以上、書き続けるのが億劫になってきたので、そろそろ終わりにしようと思う。そもそも食欲を誘うのが梅酒の役割でもあるが、眠気までを誘うとは思わなかった。・・・・本当に・・・私もこのところずいぶんと酒に弱くなったなあと思う・・・・・。